タクシーの利用が便利になるアプリ

移動でタクシーを利用する人も多いでしょう。しかし、タクシーを利用したいと思ったときのタクシー乗り場にタクシーが一台もいない、なんて経験をしたことがある人もいるのでは?
タクシーを利用するとき、問題になるのが、料金、待ち時間、配車予約など、タクシーを使おうと思ったときに限って、なかなかタクシーが来てくれないなんてことも。
そんなタクシーの利用をもっと便利にするための方法として、アプリを使った予約や配車があります。
スマホから簡単にタクシーの利用予約、配車がお願いできるので、タクシーが捕まらない!という困った事態を避けることができるはずです。
また、タクシーを便利に使う方法はアプリだけでなく、いまはいろんなタクシーサービスがあるので、そちらのご紹介もしていきます。

タクシーの料金を安くする方法

交通の移動手段には、バスや電車、車などさまざまな手段があります。
その交通手段の一つが、タクシーです。
バスや電車より、目的に早く着く事が出来るので緊急時や旅行に行った時などによく使われています。
しかし、料金面ではバスや電車などよりも高くなってしまうのが難点ではあります。
料金を安くする方法がいくつかあります。
その方法は、運転手さんに急いでいると伝えれば運転手さんは裏道などを詳しく知っており、急いでると伝えれば裏道を走ったりして近道をしてくれるので、料金と時間を節約する事が出来ます。
また料金メーターを見ていると最近は、料金が上がる前にカウントダウンをしてくれる物も多く、目的地が近くなって料金メーターが上がりそうなら、料金が上がる前に下りれば料金を安く抑える事が出来ます。
ただし、この場合には直前で運転手さんに言うと、周辺の交通状況もあり上手く停まれない場合もありますから、余裕を持って運転手さんに言っておく事が大切です。
その他に、最近ではクレジットカードで支払う事が出来る会社も多くクレジットカードで支払えばポイントが付きますからその分、安くなった事になります。
また迎車をすると料金が掛かってしまう会社もありますから出来れば迎車をしない方が安くすみます。
このように乗り方次第で料金を抑える方法があります。

陣痛が始まった時は、マタニティタクシーを利用しましょう!

妊婦さんの中には、陣痛が起こったらどうやって病院に行こうかな、と困っている人もいると思います。旦那さんやお母さんなどが傍にいれば良いですが、旦那さんがすぐに帰ってこれないかもしれない、もしかしたら一人で病院に行かなければならないという場合など、とても自分で運転して...というわけにはいきません。運転中に陣痛が起こったら大変です。
そんな時はマタニティタクシーを利用することができます。普通のタクシーを使おうとすると、実は嫌がられてしまうことがあるんです... というのは産気づいた女性の場合、いつ破水するかも分からないし、また、もしかしてタクシーに乗っている間に赤ちゃんが出てきてしまう、ということもあり得るからです。たまにドキュメンタリーなどで「タクシーで生まれました」などと出てくる人がいますが、仕事中のタクシーの運転手さんにしてみたら、これは大変なことです。また、産気づいた妊婦さんを下ろすわけにもいかないので、その間は仕事ができなくなります。そのため陣痛の始まった妊婦さんを嫌がるタクシーのドライバーもいるのです。
しかし、マタニティタクシーはそんな妊婦さんが遠慮なく利用できるタクシーなのです。陣痛が始まった時だけではなく、妊娠中に出かける際にも遠慮せずに乗ることができますし、赤ちゃんを連れていても大丈夫です。妊婦さんが一番タクシーを必要とする時は、何より陣痛が始まった時でしょう。多くのドライバーは陣痛時の送迎講習を受けているため安心なのです。

利用者としてタクシー業界について思うこと

私はお客さんとしてタクシーを結構な頻度で利用するユーザーの一人です。都心に住んでるので、駐車場代や維持費を考えるとマイカーの購入は負担があまりに大きいので移動の足代わりとしてタクシーを重宝しています。初乗り料金が代わり、移動距離によってはお得になることも多く、その話題をきっかけにドライバーさんと話す事も多いです。タクシーの敷居が下がったりこれを機会に利用するお客さんも増えるので歓迎だと言うドライバーさんも居ましたが、大幅な利益増には繋がらず自分たちの首を絞めるのではないかと懸念している人が多かったです。
事実、タクシー業界は人手が足りず高齢化がかなり進んでいる職種の一つです。勤務体系が不規則で平均給与も安い業界ですから新卒の若手が入ってくるような事はほとんどありません。
業界の平均年齢は約58歳で、これほどまで高齢化している業界は地方の第一次産業従事者以外に思いつきません。
しかし利用者側としてはデメリットばかりではありません。
確かに年配のドライバーさんが多いなとは感じますが、私はタクシーで親ほどの年上のドライバーさんと話すときに妙な安堵感を覚えます。普段の仕事上、頻繁に年配の方と会話することがほとんどないので、すごく新鮮で不思議な安心感を覚えます。
実際、博識な方も多いですし、乗るたびに安堵感と新たな知恵を貰っている気がして不思議と嬉しい気持ちになります。
タクシー業界の高齢化は由々しき問題ですが、年を重ねるからこそ蓄積される会話力や人間的魅力もあります。
若返りも重要ですが、ドライバーさん自体の味や魅力も大切なのでその良さを損なわずに、業界全体が向上すれば良いなとささやかに願っています。